α6000からの買い替えを検討 ソニーミラーレス一眼を比較してみた

今までミラーレス一眼α6000を使っていました。

お出かけ時や子供の撮影のために大活躍だったのですが、2016年に購入してから4年が経ち最近少しずつ不満に思えるところが出てきました。

不満な点というのは、子供の運動会のときなどうまくオートフォーカスが合わなくて、ボケた写真ばかりになってしまうことです。
また、最近動画を取るときに4Kでと思っても対応していないところです。

それとともに新しいカメラがほしいという気持ちが抑えられなくなって、今回新しいカメラを購入することにしました。

今回購入するに当たり考えたこと

今回新しいカメラを購入するに当たり考えたことは以下のことです。

今までのレンズをそのまま使えるようにしたい。
動画も少し撮ってみたい。
動いているものをうまく撮れるカメラがほしい。

実際にα6000について大きな不満を持っていたわけではなかったので今回はソニーのAPS-C機の中から選ぶことにしました。

実際に現在発売されている機種は以下のものでした。(2020年8月時点)

α6600
α6400
α6100
α6000

この4機種の中から今使っているα6000を除いた3機種から選択することにしました。

α6600

今回のなかで一番値段が高く、最上位モデルとなるα6600
値段も他の2機種と比較してとても高いです。

α6600の最大の特徴はボディ内手ブレ補正機能です。

今回購入を検討していたモデルの中では唯一搭載している機能です。

またバッテリーについても今までの機種とは変更されていて2倍近く持つようです。

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α6400

今回購入を検討しているモデルの中では、ミドルクラスに位置するものです。

こちらの機種は他の2つの機種より早く発売されているのですが、α6000から大きく進化したところはAFの性能です。

α6600と大きく異なるところは、ボディ内手ブレ補正機能とバッテリーが従来と同様のバッテリーとなっており一日使うには少し厳しいかもしれないです。

α6100

今回購入を検討していた3機種の中でもっとも価格の安いモデルです。

価格が安いと言ってもAFの性能は大幅に進化していてα6000から買い替えをする価値は十分ありです。

結局どこが違うのか

画像処理エンジンや画素数など基本的な性能は3機種とも変わらないために撮影した写真については大きく変わるということはなさそうです。

今回はα6400を購入

今回は3機種のうちで一番コスパの良さそうなα6400を購入しました。
購入して少し利用してみたのですが、なかなか使いやすかったです。

詳細は別途書きたいと思います。

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この記事を書いた人

サトエヴォ

サトエヴォ

アラフォーで家族は妻と子供2人の4人暮らしです。

iPhone3Gを購入してからアップル製品にはまりパソコンもMacを使うようになりました。現在はApple製品に囲まれた生活を送っています。

また、J リーグが始まる前からのサッカー好きでジュビロ磐田のサポーターとして2019年シーズンはリーグ戦ホームゲームをすべて観戦しました。

サラリーマン投資家としても活動していて、インデックス投資と外貨投資を行っています。2018年についに投資の収入がサラリーマンの収入を超えました。