「暗号通貨」とは何か、購入方法は

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ここ最近ビットコインの値段が上がっていることがニュースでも報道されていま. す。

過去にもビットコインの値段が急上昇したときに注目されたことがあったのだが、そのときは自分自身あまり興味がなかったのと税制面で雑所得となるためメリットを感じなかったこともあり全く投資していませんでした。

ただ最近の値動きやいろいろな報道を聞いているとただの食わず嫌いではいけないなと考えるようになり実際に始めてみることにしました。

今回は実際にビットコインに投資をしながら、「暗号通貨」についても学んでみたいと思います。

暗号通貨とは

最近話題になっている言葉なのですが、セキュリティ対策として暗号技術が使われている通貨の総称であり、仮想通貨と同じものです。

ビットコインは通貨の代わりとしても使うことができます。海外では通貨の代わりとしてもつかわれており、日本でも電気代やガス代をビットコインで支払いが可能ですし、ビックカメラではビットコインでの支払いも可能です。

実際にどの様にすれば購入できるのか

ビットコインは口座を開設すれば誰でも買うことができます。今までビットコインを購入したことがない方であっても、ネット上で簡単に手続きを完了できます。また、口座開設も口座維持手数料も無料のためビットコインを購入するとき以外はお金はかかりません。

おすすめの業者はどこか

私がお勧めの業者は次の2つになります。実際に私自身も口座開設して取引しています。

Coincheck(コインチェック)

Coincheckは仮想通貨取引所としての経験が長く、セキュリティ面についても東証1部上場のマネックスグループが運営していることもあり安心して取引することが可能です。

コインチェック

bitflyer(ビットフライヤー)

ビットコイン取扱量国内No1ということで国内最大級の仮想通貨取引所となります。

SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタル等の日本のメガバンクからも出資を受けている会社で安心して取引することが可能です。

まとめ

私自身も昨年(2020年)末からビットコイン積立を始めました。ただし株式や為替と違い値動きがとても大きいものですので少額から始めることをおすすめします。

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この記事を書いた人

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サトエヴォ

社会人になってから投資のことを学び続けて、現在ではアパート4棟と戸建1軒を保有。家賃収入月100万円を達成しました。

また、投資についてもインデックス投資や高配当株投資、株主優待投資など様々な投資を実施しています。

アップル製品を始めとしたガジェットが大好きです。最近はカメラについてもソニーのデジカメを中心に楽しんでいます。
メイン機はα6400です。データ保存としてNASを使うようになリました。