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「iPhone、Apple Watch、AirPodsで充電器が3つ。机の上がケーブルだらけになる。」私も同じ状態でした。
2021年にBelkinの3in1充電器を買い、5年以上使っています。今はQi2に対応したモデルに買い替え、変わらず毎日使っています。
結論から言うと、机の上がすっきりして、置くだけで3台が充電できる便利さは想像以上でした。一方で、発熱やケースとの相性など、使って分かった弱点もあります。この記事では、5年使った実感と、今から買う人が見るべき点をまとめます。
- 3in1充電器を選んだ理由
- 5年使って良かったこと
- 気になった3つの点
- Qi2対応モデルに買い替えた話
- 今から買うときに見るところ
充電器を1つにまとめたいけど、ケースを付けたままでも充電できるのかな。



私のケースでは問題なく充電できました。ただ、ケースによってはつかないこともあります。
3in1充電器を選んだ理由


買った理由は単純で、机の上の充電器を1つにまとめたかったからでした。
充電器が3つある状態をやめたい
iPhone、Apple Watch、AirPodsは、それぞれに充電器が必要です。ケーブルが机の上を占領し、見た目もよくありませんでした。


MagSafeの認証と15Wの急速充電
選んだモデルは「Made for MagSafe」の認証を受けた製品で、iPhoneを最大15Wで充電できます。それまで使っていたワイヤレス充電器は5Wまでだったため、この差は大きいと感じました。




買う前の不安はケースだった
気がかりだったのは、使っているケースを付けたまま充電できるかです。私が使っていたのはPITAKAの薄いケースで、MagSafeには対応していませんでした。
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5年使って良かったこと


心配は杞憂でした。置くだけで3台がまとまって充電できる状態は、5年たっても快適です。
ケースを付けたままで充電できた
MagSafe非対応のケースでしたが、問題なく充電できました。磁力で吸い付くわけではないものの、置き方さえ合えば充電は始まります。


横置きで動画を見ながら充電できる
iPhoneを横向きに置いて充電できるのも便利です。パソコンで作業しながら、iPhoneで動画を流すといった使い方ができます。


AirPodsの場所は他の機器にも使える
AirPodsを置く部分はQiに対応しているため、AirPodsを持っていない人でも、Qi対応のイヤホンなどを充電できます。
5年使って気になった点


良いところばかりではありません。発熱、ケースとの相性、Apple Watchの充電速度の3つは、買う前に知っておきたい点です。
本体と端末が熱くなる
充電中は、本体もiPhoneもそれなりに熱を持ちます。ワイヤレス充電の仕組み上は避けにくい部分ですが、夏場はやはり気になるところでしょう。
ケースによってはつかない
私のケースでは充電できましたが、厚みのあるケースや金属を含むケースでは、うまく充電できないことがあります。MagSafe対応のケースなら安心です。
Apple Watchの充電が遅かった
最初に買ったモデルは、Apple Watchの急速充電に対応していませんでした。寝る前に置けば朝には満充電ですが、短時間で充電したいときは物足りません。
Qi2対応モデルに買い替えた


Apple Watchの充電速度が気になっていたこともあり、Qi2に対応した新しいモデルに買い替えました。
今使っているモデル
今はBelkinの3in1充電スタンド(WIZ023dqWH)を使っています。Qi2の認証を受けたモデルで、Apple Watchの急速充電にも対応し、36Wの電源アダプタが付属します。
買い替えて変わったこと
Apple Watchの充電が速くなり、短い時間でも充電できるようになりました。スタンド型になったので、iPhoneを立てたままでも使えます。
充電している端末は、iPhone 17 Pro、初代のApple Watch Ultra、AirPods Pro 2です。




iPhoneは25Wまで対応している
注意したいのは充電の速さになります。iPhone 17 Proは、MagSafeでもQi2でも最大25Wの充電に対応しています。
出典:Apple「iPhone 17 Pro – 技術仕様」
私が使っているモデルは最大15Wなので、iPhoneの性能をすべて使い切れているわけではありません。
今から買うときに見るところ


5年使ってきた立場から言うと、見るべきは出力、Apple Watchの急速充電、電源アダプタの有無の3つです。
Qi2の25W対応モデルが出ている
今は、Qi2で最大25Wの充電に対応したモデルも発売されています。私は使っていませんが、iPhoneを速く充電したい方はこちらも選択肢でしょう。
電源アダプタが付くかを確認する
ワイヤレス充電は、電源アダプタの出力で速度が変わります。Appleの情報では、MagSafeで25Wの充電をするには30W以上のアダプタが必要とされています。この点は見落としがちです。
アダプタが付属しないモデルを選ぶと、別に買う必要が出てきます。
純正のデュアル充電パッドとの違い
Appleの純正品にもMagSafeデュアル充電パッドがありますが、こちらはiPhoneとApple Watchの2台までです。AirPodsも一緒に置きたいなら、3in1のモデルになります。
3in1充電器のよくある質問


最後に、よく出る疑問をまとめます。対応する機種や出力は製品によって違うため、購入前に確認してください。
ケースを付けたまま充電できるか
多くのケースでは充電できます。ただし、厚いケースや金属を含むケースでは難しいでしょう。
AirPodsがなくても使えるか
使えます。AirPodsを置く部分はQiに対応しているため、他のワイヤレス充電に対応した機器を置けます。
発熱は故障につながらないか
5年使っていますが、私の環境では問題は起きていません。とはいえ、布の上など熱がこもる場所は避けたほうがよいでしょう。
Apple Watchの急速充電は必要か
寝ている間に充電するなら、なくても困りません。朝の短い時間で充電したい人には、対応モデルをおすすめします。
持ち運びにも使えるか
据え置き向けの製品です。持ち運ぶなら、折りたたみのモデルやモバイルバッテリーのほうが向いています。


まとめ


Belkinの3in1充電器は、机の上をすっきりさせたい人に向いた製品です。5年以上使い、買い替えても同じシリーズを選びました。
- 充電器を1つにまとめられる
- ケースを付けたままでも充電できた
- 発熱とケースの相性は要確認
- 最初のモデルはApple Watchの充電が遅かった
- 今はQi2対応モデルを使用中
- iPhone 17 Proは最大25Wに対応
大切なのは、自分の端末と使い方に合う出力を選ぶことです。机の上の充電器が3つある方は、まとめるだけで毎日が少し楽になります。






