Synology NASに外部からアクセスする方法

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ファイルサーバーとして購入したSynologyのDS720+ですが、設定をすることによって自宅からだけではなく外部からもインターネットを使ってデータアクセスができるようになります。

せっかくNASを導入したのならば使ってみたいと思う機能ですので今回はDS720+に外部アクセスする方法をブログにしてみたいと思います。

外部アクセスができることでのメリット

外出先でアクセスすることができるメリットはたくさんあると思います。ノートパソコンやタブレット、スマホの場合データ保存できる容量が限られてしまうため、普段あまり利用データをNASに移すことによって本体で保存できる容量が少なくても良くなります。

そしてNASに移動したデータを端末を指定することなくいつでもみることが出来ることで、複数端末を利用している人にとってはどのデータをどこに置いたかを悩むことがなくいつでもどこでも必要なデータにアクセスできるというメリットを得ることができます。

外部アクセスのやり方

通常インターネット回線を通じてのデータアクセスのやり方はセキュリティの問題もありかなり難しいです。私自身専門的な知識を豊富に持っているわけでは無いので独力でやる事は難しいと思います。

ただSynologyのNASの場合はQuickConnectというものがあり、難しい設定については特に考えることがなく外部からNASにアクセスする環境を利用することが出来るようになります。

実際にアクセスしてみる

今回は私が利用しているSynologyのDS720+を利用してアクセス方法を解説します。

基本的にSynologyのNASについては同じ方法でアクセスができますので参考にして頂ければと思います。

コントロールパネルに入ってから外部アクセスをクリックします。
QuickConnectを有効にしてIDを設定します。

こちらの設定をすることで外部からデータのアクセスができるようになります。

実際に外部アクセスをするときにQuickConnectの設定画面に記載のあるアドレスにアクセスすればデータアクセスが可能となります。

クラウドサービスとの比較

DropBox等のクラウドサービスと比較している方も多いと思いますが、クラウドサービス比較しての利点は自分のすきな容量を設定し利用することが可能ということです。

ただし逆にNASの場合初期費用がかなりかさんでしまうことがあります。ご自身の利用状況等を考えてどちらにするか検討された方が良いと思います。

まとめ

初期費用はかかりますが、一度設定してしまえばあとは簡単に外部アクセスが可能となります。

容量も自分の好きなように増やすことが出来るためとてもデータ管理が楽になると思います。

スマホやタブレット等については別途専用のアプリがありそれを利用してアクセスする事で利便性も向上します。

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この記事を書いた人

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サトエヴォ

社会人になってから投資のことを学び続けて、現在ではアパート4棟と戸建1軒を保有。家賃収入月100万円を達成しました。

また、投資についてもインデックス投資や高配当株投資、株主優待投資など様々な投資を実施しています。

アップル製品を始めとしたガジェットが大好きです。最近はカメラについてもソニーのデジカメを中心に楽しんでいます。
メイン機はα6400です。データ保存としてNASを使うようになリました。