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データ管理にNASを導入するメリットとデメリット

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写真や動画を撮り始めると、データが増えてスマホやPCだけでは保存しきれなくなります。

最近はクラウドストレージということでicloudなどを利用してデータを保存している方も多いと思います。実際利用していると毎月の使用料金がかかっていると思います。

またクラウドストレージの場合決められた容量までしか保管できずデータが多くなってきた場合の保存場所に困ることが出てくると思います。

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NASとはどのようなものか

NAS(Network Attached Storage)とは、「ネットワークアタッチドストレージ」の略

NAS(Network-Attached Storage)は、ネットワークに接続して利用するストレージ装置のことです。使いやすさや便利さがありますが、注意点もあります。以下に、初めて使う人向けに簡単な言葉でメリットとデメリットを説明します。

NASのメリットについて

スマホやPCの容量不足を解決できる。

NASを利用することによってスマホやPCの容量不足を解消することができます。

現在iPhoneの場合は最大容量が1TBですが、動画等を撮影する場合には十分な容量とは言えないと思います。

NASの場合は自分の必要とする容量に合わせて選択することができます。現状ですと16TBまで選択が可能です。iPhoneに換算すると16台分のデータを保存することか可能となります。

16TBのハードディスクは以下のようなものがおすすめです。

毎月の利用料が不要となる

容量に関してはクラウドストレージも増やすことができますが、毎月の使用料金がかかります。

NASの場合は一度購入してしまえば、故障して利用できなくなるまで追加の費用はかかりません。

好きな時に利用することができる

NASを使えば、家族や同僚とデータを共有しやすくなります。ファイルや写真などを簡単に共有できます。

また複数のパソコンやスマホを利用している方はデータの置き場所を一元化することができるためどのデバイスからもアクセス可能になり利便性が増します。

自宅であっても外出先であってもインターネットが利用できる環境であればどこでも必要なファイルにアクセスすることが可能です。

NASのデメリットについて

初期投資の費用がかかる。

メリットの裏返しとなりますが、はじめにNASの環境を整えるのにある程度の初期費用がかかります。

私がお勧めするNASをはSynologyのDS223jというものですが、本体と2TBのHDDを2つ購入すると大体5万円ぐらいかかってしまいます。

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初期設定の手間がかかる

初めてNASを使う場合、セットアップに少し手間がかかるかもしれません。

特にパソコンやスマホの設定を自分でやったことのない方については難しく感じるかもしれません。ただ、最近のNASは初心者向けの説明書も同梱されているため説明書を見ながら行えばできると思います。

おすすめのNASは

個人的にはSynologyのNASがおすすめになります。

家庭用の2ベイのものがデータ損失の可能性も低くおすすめになります。

少し高いと感じられるかもしれないですが、クラウドサービスを利用し続けると考えるとコストパフォーマンスは良いのではないかと思います。

NASを利用して色々なことができるようになりますのでよろしかったら導入を検討していただければと思います。

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この記事を書いた人

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サトエヴォ

社会人になってから投資のことを学び続けて、現在ではアパート4棟と戸建1軒を保有。家賃収入月100万円を達成しました。

また、投資についてもインデックス投資や高配当株投資、株主優待投資など様々な投資を実施しています。

アップル製品を始めとしたガジェットが大好きです。最近はカメラについてもソニーのデジカメを中心に楽しんでいます。
メイン機はα6400です。データ保存としてNASを使うようになリました。