この記事は統合しました
この記事に書いていた内容は、50代のNISAをまとめた記事に移しました。2024年に新しいNISAが始まり、ここで説明していた「つみたてNISA」も2023年で終了した旧制度です。最新の内容は下の記事をご覧ください。
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「今さらNISAを始めても、もう遅いのではないか。」50代になると、退職までの時間を意識して、そう感じる方は多いはずです。 私は50代の会社員で、投資を始めたのは30代…
目次
この記事を統合した理由
もともとこの記事は、2024年に「50歳から投資を始めても大丈夫か」というテーマで書いたものです。その後、50代のNISAについて書いた記事のほうが内容が詳しくなり、同じことを2か所に書いている状態になりました。
あわせて、書いていた情報のうち古くなった部分と、出どころを確かめられなかった数字を落としています。個人向け国債についての説明にも誤りがあったため、財務省の公表内容にもとづいて書き直したうえで統合先の記事へ移しました。
投資を始めたきっかけ
投資の勉強を始めたのは、月200時間を超える残業をしていた頃です。「このままでいいのか」という将来への不安が出発点でした。当時は新しいNISAもなく、手探りで知識を身につけていった記憶があります。
会社に依存しない状態をつくりたい、という当時の考えについては別の記事に書きました。
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独学で学んだ知識を整理するためにFP2級も取りました。資格の勉強は、投資だけでなく家計全体を見直すきっかけになっています。
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