【M4 Pro環境】MacBook Proの周辺機器7つと選び方

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「MacBook Proを買ったけれど、周辺機器は何をそろえればいいのか。」本体だけでは、持っている性能を使い切れないことがあります。

私が使っているのは、M4 ProのMacBook Pro 14インチです。自宅では外部モニターにつなぎ、外に持ち出すときは最小限の荷物で動く形にしています。

この記事では、今実際に使っている周辺機器を7つ取り上げました。自宅で使うものと外出先で使うものに分けて、選んだ理由も書きました。

この記事でわかること
  • 自宅で使っている4つ
  • 外出先で使っている3つ
  • それぞれを選んだ理由
  • 周辺機器を選ぶときの考え方
  • 買い替えのときに引き継げるもの
読者

周辺機器って、どこまでそろえればいいのか分からないな。

サトエヴォ

自宅と外で分けて考えると決めやすいです。私は自宅4つ、外出先3つに落ち着きました。

目次

今のMacの環境

MacBook Proを自宅と外出先で使い分ける環境を解説するセクションのバナー画像

まず前提です。自宅では画面を広く使い、外出先は荷物を減らすという分け方をしています。本体はM4 ProのMacBook Pro 14インチです。

本体はM4 Pro 14インチ

2025年にM1のMacBook Airから買い替えました。写真の現像や動画の編集をするようになり、性能に余裕がほしくなったためです。

自宅と外出先で分ける

自宅では外部モニターにつないで作業します。持ち出すときは本体とケース、必要ならハブとバッテリーだけです。

全部を持ち歩こうとすると荷物が重くなります。置きっぱなしにするものと持ち出すものを分けると、選ぶ基準もはっきりします。

選ぶときに見ている点

  • ケーブル1本で完結するか
  • 次にMacを買い替えても使えるか
  • 毎日触るものは操作感を優先
  • 持ち出すものは軽さを優先

自宅で使っている4つ

自宅で使っている4つの周辺機器を紹介するセクションのバナー画像

自宅の机に置きっぱなしにしているのが、この4つです。Macとはケーブル1本でつなぐ形にしています。

外部モニターはLGの39.7インチ

LGの40U990A-Wを使っています。39.7インチの横長で、解像度は5K2Kです。

横に広いので、資料とブラウザと文章を同時に並べられます。Thunderbolt 5に対応しているのも、選んだ理由の1つです。

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ドックはCalDigitのTS5 Plus

モニターや周辺機器をまとめるドックとして、CalDigitのTS5 Plusを使っています。Thunderbolt 5に対応し、ポートが多いのが特徴です。

Macとはケーブル1本でつながるので、外に持ち出すときは1本抜くだけで済みます。

マウスはMX MASTER 4

マウスはロジクールのMX MASTER 4です。前はMX MASTER 3sを使っていて、同じシリーズで買い替えました。

Macはトラックパッドで操作する人も多いですが、長時間の作業ではマウスのほうが疲れにくいと感じています。

キーボードはMX KEYS

キーボードは同じロジクールのMX KEYSです。テンキーが付いていて、数字を入力する作業が多い人にも向いています。

Macを買い替えても、そのまま使い続けられるのがキーボードとマウスの良いところです。

外出先で使っている3つ

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持ち出すときは荷物を減らします。持っていくのはケース、ハブ、モバイルバッテリーの3つです。

ケースは小物入れ付き

パソコン用のケースに、小物入れが付いたものを使っています。ケーブルやアダプタをまとめて入れられるため、別のポーチは要りません。

ハブはAnkerの8-in-1

外出先ではAnkerのハブを使っています。ハブを通しながら充電もできるので、電源が1つしかない場所でも困りません。

HDMIやSDカードスロットも付いていて、外で写真を取り込むときにも使えます。

モバイルバッテリーはAnker Prime

モバイルバッテリーは、Anker Prime Power Bank(9600mAh、65W、Fusion)に買い替えました。コンセントに挿せば充電器としても使えるので、充電器とバッテリーを別々に持たずに済みます。

出力は最大65Wで、MacBook Proの充電にも使えます。本体に残量や出力が表示されるのも便利なところです。容量は9600mAhなので、MacBook Proを満タンまで充電するというより、足りないときの補助と考えています。

前に使っていた30Wのモデルについては、こちらに書いています。

周辺機器を選ぶときの考え方

MacBookの周辺機器を選ぶときの考え方を解説するセクションのバナー画像

7つをそろえてきて感じるのは、本体より長く使えるものにお金をかけたほうがよいということです。

本体より長く使える

モニターやキーボード、マウスは、Macを買い替えても使い続けられます。本体は数年で入れ替わりますが、これらはもっと長く使えます。

ケーブルの本数を減らす

机の上が散らかる原因は、ケーブルの多さです。ドックを1つ置いて本体とは1本でつなぐ形にすると、見た目も使い勝手も変わります。

持ち出すものは軽さで選ぶ

外に持ち出すものは、性能より軽さと小ささを優先しています。重い荷物は、そもそも持って出なくなるからです。

周辺機器のよくある質問

MacBookの周辺機器に関するよくある質問をまとめたセクションのバナー画像

最後に、よく出る疑問をまとめます。価格や販売の状況は変わるため、購入前にリンク先で確認してください。

全部そろえる必要があるか

ありません。私も一度にそろえたわけではなく、必要になったものから足してきました。

最初に買うなら何がいいか

自宅で作業する時間が長いなら、外部モニターです。画面が広いだけで、作業のしやすさが変わります。

ドックは必要か

モニターや有線LAN、外付けの機器を複数つなぐなら便利です。モニター1台だけなら、モニター側のUSB-Cでつなぐ方法もあります。

MacBook Airでも同じものが使えるか

使えます。ただしAirは端子が少ないため、ハブやドックの必要性はProより高くなるでしょう。

SDカードリーダーは必要か

MacBook Pro 14インチにはSDカードスロットが付いています。カメラの写真を取り込むだけなら、別に用意しなくても足りるでしょう。

まとめ

MacBook Proの周辺機器を振り返るまとめセクションのバナー画像

MacBook Proの周辺機器は、自宅と外出先に分けて考えると選びやすくなります。私は自宅に4つ、外出先に3つという形に落ち着きました。

この記事のまとめ
  • 自宅はモニター・ドック・マウス・キーボード
  • 外出先はケース・ハブ・Anker Prime
  • Macとはケーブル1本でつなぐ
  • 本体より長く使えるものを優先
  • 持ち出すものは軽さで選ぶ
  • 必要になったものから足していけばよい

大切なのは、今の使い方に合うものから1つずつそろえることです。まずは、自分が作業中に不便だと感じている場面を書き出してみてください。

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